【カタリ場】は大体毎月3企画のペースで行われていますが、
カタリバキャストはその全てに参加しなければならないというわけではありません。
カタリバキャストは自分のやりたいときにだけ、【カタリ場】に参加できるのです。
なぜなら、NPOカタリバはカタリバキャストの皆さんに自分の毎日を頑張ってほしいと思っているからです。
【カタリ場】のせいで自分の打ちこんでいることががおろそかになるのは、
NPOカタリバの望むところではありません。
それに高校生と話すときにも、
「自分はこれを頑張っている」って胸を張って語れるキャストは素敵です。
NPOカタリバは、カタリバキャストにとって【カタリ場】が
2番目に大事な存在であってほしいと思っています。
【カタリ場】は普段自分が打ちこんでいることを語る場だからです。
なので、毎日が充実していて忙しい方こそ、説明会に足を運んでみてくださいね。
先生や親には本音が言いにくい、同級生にはまじめな話なんてダサくてできない。
そんな高校生の気持ちをフラットに聞けるのはナナメの関係。
昔ならご近所のお兄さんお姉さんが担ってきたそんな役割を、誰かがやらなきゃ!
カタリバは、ナナメの関係を推進します。
申し訳ございません。
残念ながらカタリバでは、現在個人向けの活動を行っておりません。
ありがとうございます。
規模や内容によってかかる時間、必要なスタッフ人数も変わってきますので、
お早めにご相談ください。
実施より最短でも5週間前にご相談ください。
ご相談は コチラ からお願いいたします。
...一番上に戻る最近ではたくさんの社会人の方がカタリバに参加しています。
社会人の方のカタリバへの関わり方は大きく、2つです。
1つは、カタリバキャストとして【カタリ場】に参加すること。
【カタリ場】は高校の授業枠の中で実施することがほとんどなので、
大体が平日の実施になってしまいます。
ただ、まれに別の事情から土日に実施するときには、社会人の方にも参加していただけます。
まずは、説明会にご参加ください。 詳しくは コチラ をご覧ください。
2つ目は、賛助会員です。
カタリバを経済的に応援してくださる方をカタリバは募っております。
詳しくは コチラ をご覧ください。
高校生が自分の日々をホンキで生きるきっかけとなるイベントを企画し、
実行するのが全てのカタリ場プロジェクトの使命です。
ただ、高校生と一言で言っても、それは簡単にくくり切れるものではありません。
企画の条件や参加生徒によってその内実は非常に多様です。
だからプロジェクトでは、学校や生徒のニーズを引き出し、プログラムを企画し、
ワークシートなどのツールを制作し、そして実際に本番を盛り上げるまで、
すべての役割を果たさなければなりません。
その全てがカタリバキャストの役割です。
大変そうに聞こえますが、プロジェクトにはリーダーとして全体を引っ張る
PM(プロジェクトマネージャー)とコアスタッフが数名います。
全体のリードをするのはPMとコアスタッフなので、安心してください。
初参加キャストが毎回とても多いのは、この人達が頼もしいからです。
プロジェクトに慣れてきたらコアスタッフやPMにぜひ立候補してみてください。
...一番上に戻るカタリバキャストは説明会を経た後カタリバメーリングリストに登録され、
随時【カタリ場】プロジェクトの募集情報をメールにて受け取ります。
カタリバキャストは募集メールを受けてフォーム登録で立候補すれば、
企画決行まで約三週間、プロジェクトに参加することになります。
NPOカタリバが総合キャリア学習イベント
「学校企画(カタリ場)」
に参加することを認めたコミュニケーションスタッフのことです。
高校生と直に向き合い、語り合い、背中を押す、
もっとも重要な役割を担います。
逆に言えば、カタリバキャストに登録されなければ
【カタリ場】に参加することは出来ません。
カタリバキャスト説明会申し込みは
こちらです。
『カタリバ』とは
正式名称『NPOカタリバ』の略で、つまり団体名です。
そして【カタリ場】とは『NPOカタリバ』の活動である
総合キャリア学習イベントの名前です。
まぎらわしくてごめんなさい。
また、一口に【カタリ場】といっても、その内容はさまざまです。
高校の授業枠の中で出張授業する形が主ですが、
NPOカタリバが会場を準備して独自開催することもあれば、
大きなイベントの一ブースを借りて実施することなどもあります。
ただしどんな形であれ、
「高校生が自分の日々をホンキで生きるきっかけを作る」
という想いは決して変わりません。
『NPOカタリバ』は2002年の創設以来、
そこだけはゆずらずに今日までやってきたのです。







